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Interview 01

将来の話ができる仲間たちと
さらなる前進を続けていく

三井 康嗣 採用支援部 部長 中途入社6年目

会社が成長しても、芯は変わらない

私が日本メディカルに出会ったのは、5年前のこと。当時の社員は男性ばかりで10名ちょっとしかいませんでしたが、みな目の前の仕事にアツく、いかにもベンチャー企業らしい熱気が漂っていました。いまは人数が増え、男女比もおおよそ半々になったけれど、メンバーの情熱的な姿勢はあの頃と何も変わりません。社長や役員との距離が近く、さまざまなコミュニケーションが気軽に取れる雰囲気も、昔と同じままです。

また、創業時から人柄重視の採用を続けているからか、社員数が増えてもみな明るくポジティブ。人材紹介業という仕事柄もあり、「この人と将来の話がしたい」と感じられる、前向きな人が多い会社だと思います。

良いパスを出すミッドフィルダーに

入社以来、東京や大阪でずっと営業職として働いてきました。そろそろこの経験を別の業務にも活かしたいと思っていたところ、社内に新たな部署が立ち上がると聞き、すかさず立候補。現在は、新規取引先の拡大や求人申し込みの増加、データベースの整理などをミッションとする新規部署で、リーダーを務めています。

これまで日本メディカルでは、求職者さまから希望の転職条件をヒアリングし、ふさわしい医療介護保育施設を紹介する業務を、それぞれの営業社員が担っていました。しかし、その体制では一人ひとりにかかる仕事の負担が大きく、さまざまな施設の情報収集をするにも業務効率が上がりません。そこで、取引がある医療介護保育施設との連携を強化したり、転職に必要な各施設の情報を整理する役目を、私たちの新たな部署に集約したのです。

会社の規模が大きくなり、知名度も上がってきたいま、日本メディカルにできることの幅が広がってきているのを感じます。最初は看護師専門だった求人サービスも、今では他の職種にまで拡大。さまざまな取引先に「日本メディカルにならお願いしたい」と言っていただけるなんて、5年前では考えられなかった喜びです。会社が前に進もうとしているこのタイミングで、私自身ももう一段階成長したい。そのためには、自分ひとりで闘うのではなく、みんなで良い結果が残せるような環境整備が必要だと考えました。サッカーならミッドフィルダーのように、営業社員にいいパスを出す――いまはそんな気持ちで、新しい部署の役割に向き合っています。

オンもオフも全力だからこそ充実する

オンタイムは思い切り働き、オフはしっかり気分転換をするのが私のスタイル。毎週水曜日はノー残業デーで、退社後にスポーツジムへ出かけ、ひと汗流し体力作りに励んでいます。

部活動がさかんで、同じ趣味の仲間と集まれるのも日本メディカルのよいところ。私はフットサル部の部長を務めていて、月に一度、15名ほどの仲間と役職などは関係なく夢中になってボールを追いかけています。気の良い仲間たちと思いきり働いて、思いきり遊ぶ。メリハリのある働き方ができるのも当社の魅力です。