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Interview 04

前向きに長く働き続けるために
人生を共有する

賀来 未恵 経営企画部 中途入社1年目

質問や話し合いを恐れないこと

銀行の窓口勤務から転職したのは、社会人3年目を控えた春。仕事に少し余裕の生まれた2年目に、「誰かの敷いた道を進むのではなく、何かを生み出す仕事がしたい」と感じたことがきっかけです。転職活動をするなかで、未経験からチャレンジできる日本メディカルの企画職に応募。面接では企画部全員と会ったのですが、みんなの人柄に惚れたんです。ポジティブで、一緒に成長していこうという明るい雰囲気で満ちていました。

入社してまず上司と話したことは、私が何をしたいのか。右も左も分からない私の意見を聞いてもらえることが嬉しかった。もちろん、業務に慣れるまでは先輩と二人三脚です。でも、ある程度理解したことは、どんどん任せてもらえる。そのぶん責任は大きいですが、望んでいた働き方ができています。

心が近いと人生も充実していく

日本メディカルは、とにかく社内の心の距離が近い。少しでも悩んだり困ったりしていれば、部署関係なく、気がついた人が声をかけます。息抜きに他愛のない会話をすることも珍しくなく、そこから仕事のヒントをもらうことも。先輩とノー残業デーに部活動をしたり、休日に遊んだりもします。入社時期や年齢関係なく常日頃から活発な交流があるのでとても刺激的。後輩から先輩をランチにお誘いする姿も、よく見かけます。

今でこそオープンな私ですが、そもそもコミュニケーションをとることが苦手でした。特に目上の方とは踏み込んだ話をする機会も少なかったので人間性が分からず、自分から遠ざかっていたように思います。一般的に、仕事とプライベートを分けて考える人もいますが、日本メディカルには仕事仲間以上の深い絆があります。働く時間は、毎日の大部分を占めます。だからこそ境界線をつくらずに、仲を深めることで、人生がより充実するのだと思います。

働きやすく、活発な環境であるために

今の目標は、まず「介護・保育・看護の転職といえば日本メディカル」と言われるくらい、さらにこの会社が業界での存在感を増すこと。企画の私にできることは、営業担当が求職者さまや人材を求める施設の方々と、コミュニケーションをより円滑にできるツールの提供だと考えています。そのためにも、新しいキャラクターの浸透やウェブサイトのリニューアルに奮闘中。とりわけウェブサイトは、さらに利用しやすく目に止まるものにしたいので、学びと実践を繰り返しています。

もうひとつは、ここで長く働き、女性社員のモデルケースになること。現在、産休中の先輩が1名いるのですが、私も結婚・出産はしたいと思っています。誰かの人生をサポートする会社だからこそ、社員自身のライフステージが変わっても、安心して働き続けられる場所であって欲しい。それには、必要な制度を整えていくことはもちろん、社員一人ひとりが自分の足で立つこと。頼り合うのではなく、助け合える体制を作っていくことが必要不可欠だと思っています。