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Interview 05

努力と挑戦を惜しまなければ
道は必ず開ける

内木 和也 人材紹介事業部 東京本社 新卒入社2年目

仕事を通して成長し続けられる

就職活動では大手メーカーから内定をいただきましたが、迷わず日本メディカルへ入社。決め手は、“理想の社会人像”と出会えたことでした。営業部長、専務、そして社長と面接したのですが、みなさん仕事にアツく、エネルギッシュでポジティブ。こちらから積極的に質問できるムードを作ってくださり、面接から深い話ができたのです。

「ここなら仕事に打ち込める」という私の直感は、正しかった。入社してみると前向きな人が多く、仕事の愚痴を聞いたことがないのです。社内の風通しもよく、上司に質問する姿や、役職・部署関係なくディスカッションをする風景も珍しくありません。一人ひとりが考えて、自主的に行動する。そのぶん責任は大きいですが、日々成長できる環境があります。

上下関係なく心を開いて向き合う

社会人になって1年半、実は大きな失敗をした経験がありません。なぜなら、悩みや迷いはすばやく解決できるから。たとえば先日、大きな社内プレゼンの練習会が開かれたのですが、想定していたように話せませんでした。すると、それを見ていた上司が、すぐに的確なアドバイスをくれたのです。悩む時間があるのなら、「次はこうしてみよう」と前進する。反省はしても、後悔しない。常に前向きでいるために導いてくれる上司がいます。

また、毎週水曜日のノー残業デーも大切にしています。私にとっては早く帰ることが目的ではなく、仲間や上司と踏み込んで向き合える貴重な日。新入社員から社長まで、一緒にスポーツやトレーニングで汗を流したり、食事をしたり。終業後のリラックスした状態で、お互いのプライベートなことを話し、私たちから仕事の悩みを打ち明け、社長からは今後の方針を聞きます。上下の垣根なく、思う存分コミュニケーションを図れるところも日本メディカルの魅力です。

望めば挑戦でき、プロセスも評価

そもそも私は、前に出るタイプではありませんでした。でも、日本メディカルに入社してからは、チャンスがあれば手を挙げることを、いつも心がけています。望んだ者には挑戦をさせてくれて、短期間の成果でも、結果だけでなくプロセスを見る。真剣に取り組む人をきちんと評価してくれるのが、日本メディカルのすばらしいところ。キャリアや年齢は関係なく、やりたいか。そして、実行するか。ここでまず求められることです。

私の目標は、会社の核となること。新卒で入社した私が誰よりも成長して、周囲に刺激を与える存在になる。そして、会社をさらに大きくする力となることで、今いるメンバーはもちろん、就職活動をしている学生の方々への希望にもなれるのではないでしょうか。大きな目標のためにもまずは、営業として成果をあげたいと考えています。そのためには自分が誰よりも努力しなければならない。今は、闘志にも似た気持ちが湧いています。