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Interview 06

この温かくて強いチームを
次に繋いでいく存在に

坂本 藍里 人材紹介事業部 大阪支社 新卒入社1年目

「今は募集がない」と言われるのが嬉しい

大学で福祉を学んでいたため、就職活動を始めるときには、確かな軸がありました。人手が足りない介護・福祉業界の現状を少しでも改善したい、という目標です。介護施設にも内定をいただきましたが、より深く業界全体に関わる仕事がしたいと考え、日本メディカルに入社を決めました。

私が担当している営業の仕事は、求職者さまと求人事業者をつなぐ架け橋。求職者さまから希望の転職条件を伺って、マッチングする施設を探し、実際に働き始めるまでをサポートします。仕事はまだまだ勉強することばかりですが、希望の転職を果たした求職者さまがお礼を言ってくださったり、求人事業者から「坂本さんの紹介なら採用したい」などと言っていただけると、とてもやりがいを感じます。

中でも一番嬉しいのは、求人事業者の「今は募集がない」という一言かもしれません。初めて求職者さまを紹介したときには人手が足りていなかったのに、現場の状況が改善されている――駆け出しの私でも、少しは力になれたのかなと思える瞬間です。

本気で叱り、本気で喜んでくれる先輩たち

学生のときに想像していた社会人生活は、理不尽に怒られたり、お局様がいたり(笑)……慣れるまでの数年は、きっとつらいことがたくさんあるのだろうと思っていました。でも日本メディカルは、良い意味で予想を裏切ってくれたのです。先輩はみな仕事にアツく、そして優しい人たちばかり。分からないことは自分の仕事そっちのけで教えてくれるし、悩んでいると「なんで相談しないんだ」と本気で叱ってくれます。もちろん、初めての営業で壁にぶつかることはあるけれど、毎日新しいことを吸収して、どんどん成長できる。なにか成功するたびにみんなが喜んでくれる。大好きなメンバーに囲まれて、楽しく仕事ができています。

目標にしているのは、斜め前に座っている先輩の田中さん。細かい作業をコツコツ続け、時間ギリギリまで粘りながら、お客様にとって最良の選択ができるようにいつも努力されています。それなのに、楽しい冗談も言える、メリハリのある女性です。私もそんな姿勢を見習って仕事に励み、後に続く後輩たちのロールモデルになりたい。マネジャーのポジションにも憧れています。

チーム一丸となり、互いに助け合える職場

入社してからずっと大阪支社で働いていますが、本当に雰囲気の良い職場です。全員が同じ目標に向かって頑張っていることを、肌で感じます。自分一人だけで突っ走っても仕方がない、支社全体で目標を達成しよう、という助け合いの精神に満ちているんです。だからこそ、私も頑張ろうと思える。先輩方の予想を上回るほど自分が成果を出せれば、いつもお世話になっている先輩の助けにだってなれるんです。

また、少し仕事を離れれば、年齢や性別は関係なく楽しい時間を過ごせるのも良いところ。飲みに行ったり、カラオケをしたり、オフタイムも一緒に過ごしたいと思える仲間です。そんな親しい空気があるから、いつでも何でも相談できるのかもしれません。

これから入社してくる仲間にも、同じように居心地の良い場所だと思ってもらいたい。次は私が頑張る番です。大好きな先輩方のように懐が深く、頼れる存在となって、これからも大阪支社を盛り上げていきたいです。