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確かな使命と未来を描きながら
ともに、自律の道を

野村 大介 日本メディカル株式会社
代表取締役社長

医療介護福祉分野を、前向きでクールでかっこいい業界に

日本メディカルは、今年で9期目を迎える会社です。創業当時に比べ、医療や介護、福祉の業界は年々拡大を続けており、当社への問い合わせも増えています。一方で、厳しくつらい、ネガティブなイメージがつきまとっているのも事実。そこで当社が目指しているのは“社会に信頼される革新的パートナー”です。

たとえば日本メディカルが、何年後かに「入りたい企業TOP10」へランクインするような会社になれたとしたら。きっと医療介護福祉の業界自体が盛り上がり、現状のマイナスイメージを少しずつ払拭できることでしょう。これから超高齢化社会を迎える日本にとって、医療介護福祉は必須の分野です。だからこそ、前向きでクールでかっこいい業界として、改めて注目され直す必要がある。日本メディカルは先陣を切って、そんな業界の代名詞たる企業になっていきたいと考えています。

老いていく日本社会をただ憂うことは簡単です。しかし視点を変えて、豊かな高齢化社会を実現するサービスを創っていけば、日本メディカルは国内外で長く必要とされる存在になっていきます。社会にとって本当にプラスになるのは、求職者さまと医療介護保育施設がぴったりとマッチングし、長く楽しく働き続けてもらうこと。そのために当社では独自のデータベース作りに大きな予算をとり、業界を挙げて目指すべきゴールに邁進しています。

同じ志で豊かな相乗効果を生む

当社は、さらなる成長へチャレンジする時期に差し掛かってきました。医療介護福祉分野のトータルサービスを提供するため、各事業で分社化を図る「2020JMG(2020 Japan Medical Group)」というグループ構想もあります。現在は人材紹介業のほか、広告事業も軌道に乗りはじめていますが、2020年までに事業を4本柱に拡大する予定です。社内外から経営者候補を集め、4つの分社化を経て、それぞれを自律型の組織にしていきたいと考えています。

社会に信頼される革新的パートナーとして、豊かな高齢化社会の実現を目指す――この確かな軸に基づき、各々が独立して事業にあたれば、きっと面白い相乗効果が生まれることでしょう。だからこそ、同じ志を持って5年、10年先の未来を考えられる人と、ともに働きたいと思っています。

信頼し合える仲間と存分に熱く

当社では、望む人にチャンスは平等です。業界内でしばしば見られる、同族経営ゆえにポストが回ってこなかったり、正しい評価がされないといったことはありません。また、社員のライフステージが変わっても無理なく働き続けてもらうため、さまざまな制度もブラッシュアップを重ねています。長時間一緒にいても楽しく過ごせるような、人柄を重視した採用制度も創業当時から変わりません。業界に良いインパクトを与えるには、優秀な人材に長く楽しく働いてもらうことが不可欠だと考えているからです。

出る杭は打たれるから、といって働くことや社会人はつまらないと感じている人がいたら、ぜひ日本メディカルに入社してほしいと思います。ここで出過ぎる杭となり、好きなだけ暴れてほしい。当社の明確なミッションとビジョンに共感したうえで、真剣に取り組もうとすることならば、きっとそこに隔たりはありません。僕らはそんな熱意を持った人に、きっかけを掴んでもらいたいのです。